人の顔色を気にして疲れるアダルトチルドレンへ|他人に振り回されない自分をつくるカウンセリング

※はじめての方も安心してご相談いただけます

✔️ 相手の表情が少し曇っただけで、「私、何か悪いことを言ったかな」と急に不安になる

✔️ LINEやメールの返信がいつもより遅いと、「嫌われたのかもしれない」と何度もスマホを確認してしまう

✔️ 本当は断りたい頼みごとでも、嫌な顔をされるのが怖くて引き受け、あとから疲れと後悔でいっぱいになる

✔️ 自分とは違う意見を言われると、空気を悪くするのが怖くて相手に合わせ、「また自分の気持ちを言えなかった」と虚しくなる

✔️ 誰かの機嫌が悪いと、自分には関係がなくても、「私のせいかもしれない」と緊張して落ち着かなくなる

✔️ 勇気を出して自分の希望を伝えたあと、「わがままだと思われなかったかな」と罪悪感に襲われる

✔️ 誘いやお願いを断ったあと、「これで嫌われたかもしれない」と何度もその場面を思い返してしまう

✔️ 家族や職場ではいつも周りを優先し続け、ふと一人になったときに、「私は本当はどうしたいんだろう」と分からなくなって寂しくなる

✔️ 人と会っている間は笑顔で合わせられるのに、家に帰るとどっと疲れ、「どうして人といるだけでこんなに苦しいんだろう」と感じる

✔️ 人間関係が少しうまくいかなくなるだけで、相手にも事情があるはずなのに、「結局、私が悪いんだ」と自分を責め続けてしまう

もし、いくつも心当たりがあったなら、

あなたが感じている生きづらさには、
「アダルトチルドレン」と呼ばれる心のパターンが
関係しているのかもしれません。

アダルトチルドレンとは、

子どもの頃の家庭環境や人間関係の中で身につけた
考え方や行動のパターンが、

大人になった今も、

といった生きづらさとして
現れている状態を表す言葉です。

医学的な診断名ではありません。

子どもの頃から、

嫌われないように我慢したり、
自分より相手を優先したり、
周りの空気を読んで行動したりすることで、

あなたなりに、
自分や人との関係を守ってきたのかもしれません。

けれど、大人になった今も
その生き方を続けていると、

と、苦しくなってしまうことがあります。

辛い想いを一人で抱えながら、
ここまで本当によく頑張ってこられたことと思います。

でも、

と、そのままにしていると、

気づかないうちに
同じ心のパターンを繰り返してしまうことがあります。

人の顔色を気にして、
嫌われないように我慢し、

自分よりも相手を優先する毎日が続くと、
少しずつ心の疲れが積み重なっていきます。

たとえば、

・本当は断りたいのに断れず、
無理を重ねて心も体も疲れてしまう

・相手の機嫌が悪いだけで、
「私が何かしたのかな」と一日中気になってしまう

・言いたいことを我慢し続けて、
人と一緒にいることそのものが苦しくなってしまう

・いつも周りに合わせているうちに、
「私は本当はどうしたいんだろう」と、
自分の気持ちが分からなくなってしまう

・人間関係で何かあるたびに、
「やっぱり私が悪い」と自分を責め、
ますます自信を失ってしまう

そして、いちばん苦しいのは、

自分の人生なのに、
いつの間にか「人の機嫌」を基準に
生きるようになってしまうことです

本当は嫌なのに、断れない。

本当は休みたいのに、頑張ってしまう。

本当は自分の気持ちを伝えたいのに、
嫌われることが怖くて言えない。

そんな毎日を、
これからも続けたいわけではないはずです。

ここで、ひとつ
大切なことがあります。

これまでの経験の中で
身につけてきたパターンだからこそ、

変わるために大切なのは、
無理に自分を変えようとすることではありません。

まずは、

「自分は大丈夫」と感じられる
安心できる心の土台をつくること。

そのうえで、

自分と相手との境界線を整理し、

「私が悪い」と自分を責めてしまう
セルフトークにも目を向けていきます。

ひとつずつ整理していくことで、

誰かの顔色ではなく、

「私はどうしたい?」

と、自分の気持ちに戻れるようになることを
一緒に目指していきます。

これまでずっと、
周りの顔色や相手の気持ちを優先してきたあなたが、

少しずつ、

と、自分の気持ちに戻れるようになることを目指します。

もし、人の機嫌を気にするよりも、
自分の気持ちを大切にできるようになったら――

今までとは、
少し違う毎日が始まります。

カウンセリングでは、
そんな変化を一緒に目指していきます。

✅ 相手の表情が少し曇っても、「私のせいかも」と抱え込まず、自分の心を落ち着かせられる

✅ LINEやメールの返信が遅くても、「嫌われたのかな」と何度も確認せず、自分の時間を安心して過ごせる

✅ 本当はできないことを頼まれたとき、罪悪感に押しつぶされず「今回は難しいです」と伝えられる

✅ 相手と意見が違っても、「嫌われるかもしれない」と怖がりすぎず、自分の考えを大切にできる

✅ 誰かの機嫌が悪くても、「相手の感情は相手のもの」と心の境界線を保てる

✅ 自分の希望を伝えたあとも、「わがままだったかな」と自分を責め続けず、言えた自分を認められる

✅ 人と会ったあとに、何時間も会話を振り返って反省するのではなく、「今日は楽しかった」とそのまま一日を終えられる

✅ 周りに合わせるだけではなく、「私は何が好き?」「本当はどうしたい?」と、自分の気持ちで選べるようになる

✅ 疲れたときには無理をして頑張り続けず、「今日は休もう」と自分を大切にする選択ができる

✅ 人間関係で何かあったときも、すぐに「私が悪い」と決めつけず、自分にも相手にも必要な距離を取りながら、穏やかに人とつながれる

そして、目指していくのは、

と考え続ける毎日から、

「私は、どう生きたい?」

と、自分の気持ちを基準に
人生を選べる毎日です。

Y.N様(40代女性|福岡県|会社員)

人と話すと後から言った内容で相手を傷つけたりしていないかと後悔するのにもかかわらず、人が集まる機会があると情報を聞き逃すのではないかと不安で参加してしまい、また苦しくなってしまう、という悩み。

私は人との間の境界線が曖昧だけれども、カウンセラーさんとの練習次第で境界線を高くしたり低くしたり、状況に応じて自分を守るすべがある事が分かりました。

心の疲れはその都度癒やすか我慢するしかないのではなく、練習によって疲れない自分になることができると知り、希望が持てました

同じように悩む多くの人にカウンセリングを受けてほしいと思いました。

他人とのコミュニケーションの際、相手の気持ちを読みすぎたり感じ過ぎたりして疲れてしまう方にお勧めです。

とてもわかりやすく丁寧に話を聞いてくださいました。

また、「(この時間は)あなたのためだけの時間です」と仰って下さったので、とても安心して相談することが出来ました

《カウンセラー神木から見た今回の変化》
「相手を傷つけたくない」と「情報を逃したくない」の間で揺れ、人との関わりが疲労につながっていました。
そこで境界線を状況に応じて調整する練習を行いました。
相手を大切にしながら、自分自身も守れる関わり方を身につけていくことができます。

※プライバシー保護のため、イラストを使用しています
※個人のご感想であり、カウンセリングの効果を保証するものではありません


A.K様(40代女性|広島県|主婦)

よく優しいと言われるのですが、仲良くなるとズケズケ言われる事が増え、見下されやすいと感じていました。

嫌な言動をされても言い返せず、後で怒りが湧き、言い返せない自分を責めていました。

3人以上で話す時疎外感を感じやすく、うまく馴染めないと感じていました。

ありのままの自分で自分らしく生きたいのに、ありのままの自分を見せたら嫌われると思い、人に合わせて自己否定をしていました

カウンセリング前は「嫌な言動をした相手が悪い」と思っていましたが、カウンセリングを受け、自分が「こうするべき」という思い込みを持っており、焦点を変えることが必要だと気付きました。

焦点を変えてみると相手の問題である場合も多く、自分の心地良さのためにできることをするしかないと気付き、事実を客観的に見て焦点を変えようとする様になりました。

不快に感じる時に自分を楽にするワークや、どんな感情も認めるワークを具体的に教えていただいたので、安心感があります

どんな感情も認めるワークをしているとホっとして、私はありのままの自分を自分自身に認めて欲しかったのかなと思いました。

自分が正しい、相手が悪いではなく、事実を客観的に見て焦点を変えると、別の世界があることに気が付けた所です。

感情に飲まれてしまう時もありますが、学んだことを何度も練習していきたいと思います。

また、もっと自分の意見を言わなければと思っていましたが、自分と相手の問題を分けると相手の問題であることも多く、相手に分かってもらおうと頑張らなくてもいいと思えた所です。

自分の心地良い距離を取ろうと思えて気持ちが楽になりました。

自己否定が出てきた時も、どんな感情も認めて大丈夫と思えた所も良かったです。

はるさんはとても話しやすい雰囲気で、安心して本音でお話することができました

沢山の気付きと実践的なワークを教えていただき、本当にありがとうございました。
困った時はぜひまたよろしくお願いいたします。

《カウンセラー神木から見た今回の変化》
相手の言動まで自分の責任のように受け取り、自己否定につながっていました。
そこで事実と解釈、自分と相手の問題を分けながら、感情を受け止めるワークを実践しました。
相手を変えなくても、自分を守れる距離や考え方を身につけることはできます。

※プライバシー保護のため、イラストを使用しています
※個人のご感想であり、カウンセリングの効果を保証するものではありません


R.K様(40代女性|東京都|派遣社員)

職場で、実際に見られているかどうかに関わらず、同僚からの目線が気になり、ミスが頻発するようになりました。

ミスを上司に報告する際も、怒られるのではないかと不安になったり、同僚にどう思われているのかと考えると苦しくなりました。

休み時間の他愛ない会話にも入っていくことができず、孤独な気持ちを抱えたまま出社を続けているうち、知らない間に涙が流れてきたり、何をしていても何も感じなくなっていました。

自分と相手の心の敷地を区別することが大事だと分かりました。

最初は苦しい気持ちで一杯でしたが、先生と様々なワークを繰り返しているうち、自分の心を守るスキルが身につきました

今では自分だけでなく、相手の事も尊重できるようになったと思います。 涙がでたり、感情がなくなったりという体調の不良もよくなりました。

カウンセリングというと、ひたすら悩みを話すだけかな? 一方的に否定されたらどうしようと不安でしたが、自分の気持ちも受け入れてもらいながら、対応策をしっかり身につけられたのがよかったです。

ワークもユニークで毎回受けるのが楽しみでした。
是非たくさんの方に受けてほしいと思います。

カウンセリングは初めてで不安に思っている方。他人の気持ちを気にしすぎて人間関係が辛くなっている方。

私の場合は職場でしたが、ご近所付き合いでも、家族関係でも、すべての人間関係に悩む方におすすめしたいです。

とても落ち着いた雰囲気で話を聞いてくださったので、私自身も悩みを話しながら、実際にあった事と自分の気持ちを冷静に区別してゆくことができました。

うまく話せない時でもゆったりと聞いて頂けるので、とても安心して話すことができ、それだけでも気持ちが楽になりました

《カウンセラー神木から見た今回の変化》
周囲の視線や評価を気にしすぎることで、心身ともに大きな負担がかかっていました。
自分と相手の「心の敷地」を分け、さまざまなワークで自分を守る方法を身につけていきました。
自分を大切にできるようになると、相手とも無理のない距離で関われるようになります。

※プライバシー保護のため、イラストを使用しています
※個人のご感想であり、カウンセリングの効果を保証するものではありません


心理カウンセラーの神木春人です。

私自身、子どもの頃から
周りの顔色をうかがい、

「嫌われないようにしなければ」
「きっと自分が悪いんだ」

と、自分の気持ちより
相手を優先して生きてきました。

その結果、

「自分は本当はどうしたいのか」

さえ分からなくなるほど、
長い間、生きづらさを抱えていました。

そんな自分を変えるきっかけになったのが、
心理学とカウンセリングとの出会いです。

自分の心と向き合い、学びを重ねる中で、

人の顔色を気にしてしまうことも、
自分を責めてしまうことも、
自分の性格そのものではない

と気づいていきました。

そして現在まで、
心理カウンセラーとして15年以上

生きづらさや人間関係に悩む方の
お話を伺ってきました。

私のカウンセリングでは、
お話を丁寧に伺うだけでなく、

「なぜ同じ苦しさを繰り返してしまうのか」

を一緒に整理しながら、

心の安心感や人との境界線、
自分を苦しめる考え方やセルフトークを見つめていきます。

目指すのは、

誰かの顔色ではなく、
「私はどうしたい?」と
自分の気持ちを大切にできること

同じ生きづらさを知る一人として、
そして15年以上、人の心と向き合ってきた専門家として、

あなたが自分らしい答えを見つけていく時間を
丁寧にサポートします。

1 ただ話を聞くだけで終わりません

今、心の中で何が起きているのか
なぜ同じ苦しさを繰り返してしまうのかを、

一緒に整理しながら
「どうしたら少し楽になれるのか」を見つけていきます。

2 安心できる心の土台から整えていきます

無理に考え方を変えたり、
「もっと前向きになりましょう」と急かしたりはしません。

まずは安心感を育てながら、
自分と相手との境界線や、
自分を苦しめる心のパターン
を整えていきます。

3 答えを押しつけません

「こうするべき」という答えを
カウンセラーから与えるのではなく、

最終的には、

「私はどうしたい?」

と、自分で考え、
自分で選べるようになることを大切にしています。

※はじめての方も安心してご相談いただけます

大丈夫です。

「何から話したらいいのか分からない」
「うまく説明できる自信がない」

という方も、少なくありません。

最初からお話がまとまっている必要はありません。

こちらから必要に応じて質問しながら、
今感じていることや、お困りのことを
一緒に整理していきます。

うまく話すことよりも、
今のあなたのままでお話しいただくことを大切にしています。

はい、大丈夫です。

「もしかしたら、アダルトチルドレンかもしれない」

そのくらいの感覚でも構いません。

大切なのは、
アダルトチルドレンという言葉に当てはまるかどうかよりも、

今、どんなことで苦しんでいるのか

ということです。

人の顔色を気にしてしまうことや、
断れないこと、自分を責めてしまうことなど、

今感じている生きづらさから
一緒に整理していきます。

ただお話を聞くだけで
終わるカウンセリングではありません。

お話を丁寧に伺いながら、

なぜ同じことで苦しくなってしまうのか
どんな心のパターンを繰り返しているのか

を一緒に整理していきます。

そして必要に応じて、

心の安心感を育てることや、
自分と相手との境界線、
自分を苦しめている考え方やセルフトークなどを見つめながら、

人の機嫌ではなく、
自分の気持ちを大切にできる生き方

を目指していきます。

はい。

まずはお試しカウンセリングで、
今抱えているお悩みをお聞かせください。

「自分は何に苦しんでいるのか」

「これから、どんなことに取り組んでいけばよいのか」

を一緒に整理していきます。

まず一度話してみて、
自分に合うカウンセリングかどうかを確かめていただいて大丈夫です。

抱えているお悩みや、
これまでの経験は一人ひとり違うため、

必要な期間や回数にも個人差があります。

そのため、

「○回受ければ必ず変わります」

というお約束はしていません。

お試しカウンセリングでは、
まず現在の状況を整理しながら、

どんなことに取り組んでいくとよいのか

を一緒に考えていきます。

無理に先を急ぐのではなく、
あなたの状態やペースを大切にしながら進めていきます。

「こんなことで相談していいのかな」と思っていることほど、
一人で抱え込まずにお話しください。

最初から答えを出す必要はありません。

今感じていることを整理するところから、
一緒に始めていきましょう。

※はじめての方も安心してご相談いただけます